インターネット・Web広告

国内の広告市場において、いまやテレビ広告に次いで第2位の市場規模となったインターネット・Web広告ですが、その中にはターゲット属性・課金方法・広告クリエイティブなどにより、多種多様の種類があります。

●Web広告の種類

①Webサイト (ホームページ)

Webサイトを通じた情報発信そのものを広義の広告ととらえることができます。Webサイトには時間や空間の制限がないため,無限の情報を提供することができます。運営主体が自ら管理できるため,高い頻度で 情報を更新することもできます。

②バナー広告

Webサイト上に画像やFLASHを用いて表示される広告で、最も一般的なインターネット広告の種類でもあります。特定のWebサイトへダイレクトに出稿したい場合などに用いられます。

③メール広告

電子メールに掲載される広告です。年齢・性別などの条件から配信ユーザーを絞り込む「ターゲッティング広告」や、媒体が発行するメールマガジンに数行程度の広告を挿入する「メールマガジン広告」などがあります。広告内容は、主にテキストや画像を用い、リンク先のURLを設置するのが一般的です。

④動画広告

Webサイトの広告枠で、一定時間動画を表示する広告手法です。映像と音声によるリッチな表現が可能なため、テレビCM同様に企業のブランディングにも多く活用されています。

⑤リスティング広告

検索エンジンで検索されたキーワードやフレーズに対応して,検索結果ページに掲載されるテキスト広告です。大きく分けて、「検索連動型広告」と「ディスプレイ連動型広告」があります。

・検索連動型⇒YahooやGoogleなどの検索エンジンに検索キーワードを入力して検索をすると、そのキーワードに関連性の高い広告が表示される広告です。

・ディスプレイ連動型⇒Web上の様々な個人・法人のサイトやブログと連携をし、広告内容にマッチしたサイトへ出向ができる広告です。コンテンツマッチ広告と呼ばれる事もあります。

⑥アフィリエイト広告

成果報酬型の広告手法です。設置された広告を通して発生した成果に応じて、費用が発生します。

⑦アドネットワーク広告

多数のWebサイトやブログを集めてネットワークを形成し、そのネットワーク内のサイトへ広告を配信する手法です。

⑧ソーシャルメディア広告

Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアへ情報を広める仕組みを備えた広告手法で、現在特にニーズが高まっています。話題性のある内容でユーザーの興味・関心を集め、口コミによる拡がりを発生させる際にも活用されます。

⑨ネイティブ広告(記事広告)

第三者目線で作られたコンテンツによって消費者へ訴求する広告手法です。編集タイアップ広告とも呼ばれ、出稿メディアのコンテンツであるかのように訴求されるため、ユーザーへの信頼度が高まることが特徴です。

⑩RSS広告 (※RSSとは、”情報を効率良く収集するためのフォーマット”です。)

ユーザーのRSSフィード内に表示される広告です。RSSはWebサイト更新情報などを配信する際に用いられ、ニュースサイトの記事タイトル文など、短い情報が表示されます。特定のWebサイトの読者へ向けて、興味・関心を引き出すことを狙います。

 

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